ワークキャンプの現場から 根室編

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zoom RSS 2017年夏期根室ワークキャンプ三日目

<<   作成日時 : 2017/08/10 20:56   >>

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こんにちは。チーフコーディネータの千葉です。

ワークキャンプ三日目の今日は日本野鳥の会が管理する渡邊野鳥保護区フレシマでの活動でした。保護区ではタンチョウが繁殖しています。ワークキャンプでは、彼らの餌の一つである魚類がどれくらい生息しているのか、レンジャーの方の協力のもと定量的調査を行いました。
調査ではウェダーを履いて小川に入り、手網で魚を捕まえました。参加者はたくさん採れた魚に根室の自然の豊かさを実感している様子でした。

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タンチョウは豊富な餌資源と適切な生息環境が揃ってようやく生息することができます。保護区に餌資源がどれくらいあるのか把握することは、保護区が彼らの生息に適しているか判断することにつながる重要な活動です。

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明日はシマフクロウの棲む森作りの一環で、植樹地・苗畑の整備を行います。

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